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5分充電で400km、テスラ級自動運転…さらに強くなる中国車の躍進
K自動車業界に危機感
2026北京モーターショー24日開幕
BYD、1回充電で1000km走行
アイト、レベル3~4自動運転
シャオペンはAIチップ搭載SUV公開
「韓国は技術開発を急ぐべき」
世界最大級の自動車展示会へと格上げされた「オートチャイナ2026(北京モーターショー)」開幕を目前に、中国自動車業界が世界最高水準の先端モビリティ技術を大量に披露すると伝えられ、韓国自動車業界に危機感が広がっている。
中国勢は、一度の充電で1000km走る電気自動車や、人工知能(AI)ベースの完全自動運転技術などを相次いで投入する準備を進めており、「チャイナ・オートショック」が現実化する雰囲気だ。
22日、業界や海外メディアによると、中国最大のEVメーカーBYDは新たなフラッグシップ電動セダン「シール08」を公開する。シール08は800V高電圧EVプラットフォームを基盤に設計され、エネルギー密度を高めた第2世代ブレードバッテリーを搭載する。
新バッテリーシステムにより、一度のフル充電で最大1000km走行できる。米テスラが昨年中国市場向けに発売した「モデル3プラス」は最大830kmとされており、BYDはそれを上回る車両開発に成功した形だ。
さらにシール08には、メガワット級の超高速充電技術も採用され、5分の充電で約400km走行分の電力を確保できるという。これは他社の充電技術を大きく上回るとの評価だ。テスラのスーパーチャージャーは15分充電で275km走行とされる。
中国ファーウェイと現地EVメーカー・セレスの合弁ブランド「アイト」も新型M9を公開する。新型M9はレベル3~4水準の自動運転技術を備えると伝えられている。
また「中国のテスラ」と呼ばれるシャオペンは電動SUV「GX」を公開する。GXには独自開発AIチップ「チューリング」とAIモデル「VLA2.0」を搭載し、周辺環境をリアルタイム認識して走行判断まで行う方式だ。
専門家は、中国が価格と技術の両方を備えた車づくりを加速させており、「K自動車」に危機感を与えていると指摘した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002786562?ntype=RANKING
