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ドゥバイもちもちクッキーを無料でもらえると言われて行ったのに…「いきなり終身保険に入れと言われました」何があったのか
金融監督院「終身保険の不完全販売に注意」
#Aさんは今年2月、中古取引プラットフォーム「タングンマーケット」で無料のドゥバイもちもちクッキークラス当選のメッセージを受け取り、訪れたイベントで、預金や積立より有利な特販商品だとして終身保険への加入を勧められた。
#昨年10月、娘と一緒にマンゴーケーキ作りの無料ワンデークラスに参加したBさんは、会場で終身保険が積立よりもまとまったお金を作るのに有利だという説明を聞き、保険に加入した。
金融監督院は16日、「終身保険が依然として貯蓄商品や資産運用商品であるかのように販売される事例が繰り返されている」とし、「消費者は商品の本来の目的と特性を正確に理解し、加入するかどうかを慎重に決めなければならない」と明らかにした。
金融監督院によると、各種イベント会場で終身保険の不完全販売が続いている。最近の事例を見ると、ドゥバイもちもちクッキー作りなどのワンデークラスイベントで、協賛保険会社や保険代理店が別途保険販売の時間を設け、終身保険加入を勧めたという苦情が寄せられた。
このほかにも、ベビーフェアやウェディング博覧会などのイベント会場に保険販売ブースを設置し、まとまった資金づくりが必要な消費者に終身保険を勧誘・販売する事例もあった。会社の社内教育と連携した過程や、農協・畜協の窓口で終身保険を販売することもあった。
加入者たちは「積立よりもまとまったお金づくりに有利だ」「子どもの教育資金の準備用として銀行商品より有利だ」などの説明を聞いて終身保険に加入したが、説明内容が事実と違うとして苦情を申し立てた。
終身保険は、加入者が死亡した際に遺族へ保険金を支給し、経済的な生活の安定を図るための保険商品であり、加入者本人の貯蓄・資金活用・老後対策を目的とするのには適していない。
途中解約した場合、払い込んだ保険料に比べて解約返戻金がない、または少なく、損失が発生する可能性がある。また年金転換機能を利用して年金を受け取るとしても、最初から年金商品に加入した場合より受取額は少ない。
金融監督院は「高額な死亡保険金が支払われる終身保険の特性上、総払込保険料は通常数千万円に達するため、資産・所得水準や扶養家族の有無などを考慮して慎重に加入すべきだ」とし、「不完全販売が疑われる場合は、案内資料、録音、メッセージ、カカオトークなどを保管して立証に備えるべきだ」と強調した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003635976?ntype=RANKING
