本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
女アルバイトが「あなたの夫の子を妊娠した」と家に来て大暴れ…そのうえ
夫と不倫したアルバイト店員が家までやって来て、「夫の子どもを妊娠したので離婚してほしい」と言い、離婚を悩んでいるという女性の事情が伝えられた。
13日、YTNラジオ「チョ・インソプ弁護士の相談所」では、子ども2人を育てる専業主婦Aさんの事情が紹介された。Aさんは「夫は低価格コーヒー店を経営しており、店を1つから始めたが、商売がうまくいくと1年ほど前、少し離れた場所にもう1店舗を引き継いだ」と明かした。
子どもたちの世話で忙しいAさんは、新たに引き継いだ店にはほとんど行けず、夫が1人で管理していた。子どもたちが修練会に行った日、久しぶりに2人だけの時間を過ごしたかったAさんは、閉店作業をする夫をこっそり迎えに行き、衝撃的な場面を目撃した。
夫が若い女性アルバイトとスキンシップをしていたのだ。不倫現場を見つかった夫は、その場でひざまずいて謝り、その日以降は家に早く帰ってきて子どもたちと時間を過ごすなど、変わった姿を見せた。
Aさんは「変わった夫の姿に気持ちが揺らぎ、家庭を守りたかった。でも夫はアルバイト店員との関係を完全には終わらせていなかった。数か月後、そのアルバイト店員が突然うちに来て『夫の子を妊娠したから離婚してほしい』と言った」と吐露した。
続けて「そのうえ、自分は私の子どもたちまで自分の子のように思っているとまで言った。あきれて物も言えなかった。警察に通報して帰らせたが、そのアルバイト店員はその日以降も何度か家の近くをうろついた。夫は本当にその女とは整理したと言ってまた許しを求めているし、子どもたちの前では今も優しい父親だ」と語った。
Aさんは「私はもうどうすればいいのか分からない。家庭を守るのが正しい選択なのか、別れるべきなのか、1日に何十回も心が揺れる。私はどうすればいいのか」と尋ねた。
法務法人シンセゲロのパク・ソナ弁護士は「不倫相手の女性が単なる関係を超えて、依頼者の住居にまで押しかけて騒ぎを起こすなど、積極的に婚姻生活を侵害した事情があるため、違法性はさらに大きいといえる。慰謝料は当然請求できる」と説明した。
続けて「特に妊娠は、不倫関係が継続的で深い関係に至っていたことを示す事情になり得るため、不貞を理由とする裁判上の離婚請求を後押しする理由であり、慰謝料算定の際にも依頼者に有利に働く可能性がある」と付け加えた。
また「不倫相手の女性の行為が単なる感情表現を超えて、反復的・継続的に行われ、依頼者に恐怖心や不安感を引き起こす水準に達していたなら、ストーカー犯罪に該当する」とし、「住居に無断で入ったり、侵入を試みた場合は住居侵入罪が成立する。具体的な行為内容によっては刑事告訴を進めるのも十分可能な状況だ」と強調した。
あわせて「財産分与は不貞の有無とは関係なく、財産形成に対する寄与度を基準に判断されるが、婚姻破綻の経緯も寄与度を判断する要素の1つであり、今回の事情のように夫の不倫によって婚姻関係が破綻に至った場合、これも一定部分考慮されるとみられる」と伝えた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003634652?ntype=RANKING

