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「重要部位の体毛に油をかけて火をつける」…海兵隊上官の凄惨な暴行
20代男性が2024年の海兵隊服務中、上官から体毛に火をつけるなどの過酷行為を受けたと告発した。被害男性は加害者を特殊暴行の疑いで告訴した。
11日、JTBC「事件班長」によると、2024年に海兵隊に入隊したA氏は、約11か月先輩のB氏から暴行を受けた。2024年11月21日、生活館で待機していたA氏に対し、B氏は「足の体毛に火をつけてみよう」と提案し、A氏は断れなかったという。
A氏は「最初は足の体毛をライターで軽くあぶる程度だったが、先輩なので断れなかった」と語った。
この行為は10回にわたり繰り返された。A氏は「B氏は面白くなったのか、今度は重要部位でやろうと言い出した」とし、「体操服のズボンを履いていたが、突然下ろせと言われ油をかけて火をつけられた」と説明した。
さらに「最初は数滴だった油が次第に増え、うつ伏せにされて同じように火をつけられた。かなり痛かった」と話した。
A氏は「何も言えず笑うしかなかった。嫌な態度を見せるのは逆らう行為とされていた」と訴えた。
B氏はその様子を一度撮影し、除隊後には下半身に火がついた場面をキャプチャして「この写真を見た瞬間から上がるしかない」といったメッセージを送っていた。
A氏は映像が拡散されるのではないかと恐怖を感じたという。
A氏は謝罪を求めたが、B氏は罵倒で応じたと主張した。その後、弁護士を通じて「50万ウォンで示談しよう」と提案されたが、A氏は拒否し告訴に踏み切った。
B氏側は「双方同意の罰ゲームとして4〜5回行われた」「B氏も2回同じ罰を受けた」と主張しているが、A氏はこれを否定している。
現在この事件は検察に送致され、補完捜査が進められている。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/025/0003515480?ntype=RANKING
