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「桜の映え写真を撮ろうとしてドン」20年物の木を根こそぎ倒した女性…中国で怒り
上海の公園で桜の木に登った女性、木が倒れる
「自然破壊行為」行政処分の可能性も
中国・上海の有名な桜の名所で、女性が写真を撮るために木に登った結果、桜の木を丸ごと損壊させる出来事が発生し、批判が集まっている。
現地SNSや海外メディアによると、最近グーチュン公園を訪れた女性観光客が桜の枝に登ってポーズを取っていたところ、木がバランスを崩して倒れた。当時、木は女性の体重に耐えられず傾き、損傷したという。
現場にいた来園者が撮影した映像には、女性が木の上で写真を撮ろうとしている最中に木が倒れる様子がそのまま映っていた。周囲からは驚きの声とともに「なぜそんなことをするのか」という非難が相次いだ。
幸い、公園職員がすぐに駆けつけ、支柱を立てたり緊急剪定を行うなどの対応を行った結果、木は救われたと伝えられている。この木は約20年育ったものだった。
この映像はオンラインで拡散され、議論が広がった。ネットユーザーは「自然を背景に写真を撮るのはいいが、木に登るのはやり過ぎ」「桜の季節になると毎年繰り返される迷惑行為だ」などと批判した。
特にグーチュン公園は毎年春に大規模な桜祭りが開かれる観光地で、多くの観光客が訪れる場所だ。そのため一部の来園者の無秩序な行動が環境破壊につながるとの指摘が続いている。
現地では公共施設や自然を損壊した場合、罰金などの行政処分が可能であり、この女性に対する処分の有無にも関心が集まっている。女性は出稼ぎ労働者とされ、自らの過ちを認め、損害賠償を支払うことにしたという。
専門家は「桜の木は見た目より構造が弱く、人の体重を支えることは難しい」とし、「来園者の基本的なマナーが何より重要だ」と強調した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003633698?ntype=RANKING
