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韓国人「インドの大学教授、授業中に女子学生に公開告白→学生たちに集団暴行される」と話題に
インドの医科大学で、50代の教授が講義中に19歳の女子学生に公開プロポーズし、その後学生たちに集団暴行される事件が発生した。
現地メディアの報道によると、カルナータカ州トゥムクルにあるスリ・シッダールタ医科大学(SSMC)で10月23日に事件が起きた。助教授のアブドゥル・ラフマン・シャリフは授業中に一人の女子学生に公然と愛を告白した。この状況を捉えた動画はSNSなどを通じて急速に拡散した。
動画の中で彼は「このクラスで最も目立つ女子学生の一人に告白したい。そして皆にチョコレートを配る」と述べた後、特定の学生に向かって「愛している」と叫んだ。別の動画では「このクラスで受けた愛を拒むことはできなかった」「クラスで最も大切な女子学生にプロポーズしたい」と話す場面も映っていた。
突然の告白に戸惑った女子学生は直ちに抗議し、学長との面談を要求した。しかし教授は「君が先に愛していると言ったのではないか」「CCTVの録画が証拠だ」と主張した。学生が証拠提示を求めると、彼は「明日話そう」と言って講義室を去った。
この事実が知られると、学生たちは強く反発し、教授に詰め寄って抗議。激しい口論から暴行へと発展した。その後公開された動画には、該当の女子学生が靴を脱いで教授を殴り、他の学生たちが加勢して集団で暴行する様子が映っていた。
結局、教授はキャンパスを去る際に車両の近くでも再び襲撃され、負傷した状態で現場を離れたと報じられている。事件が発生した大学は、カルナータカ州内務大臣G・パラメシュワラが所有していると伝えられている。大学側は事件直後、当該教授を停職処分とした。警察は「講義室での不適切な行為と、その後に発生した集団暴行事件の経緯を綿密に調査している」と発表した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/014/0005498827
