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「俺をバカにした?」と勘違いし箸で刺した中国人…被害者は失明の危機
自分を嘲笑したと勘違いし、韓国人一行に無差別暴行を加え箸で目を刺した50代の中国人男性が検察に送致された。被害者は視神経損傷により失明の危機にある。
4日、警察によると2日、ソウル永登浦警察署は中国籍の50代男性A氏を殺人未遂および特殊傷害の容疑で先月末に拘束送致した。
A氏は先月27日、永登浦区の飲食店前で韓国人男性一行に刃物を振り回し、倒れた被害者の顔を箸で刺した疑いが持たれている。
公開された監視カメラ映像では、A氏が車に近づいて後部ドアを開け、乗っていた人に殴りかかり、さらに運転席から降りた人物にも暴行を加える様子が確認された。
その後A氏は韓国人男性一行に近づき刃物で攻撃し、倒れた男性に対してもさらに攻撃を続けた。続いて飲食店から持ち出した箸で倒れている男性の顔を刺した。
警察の調査によると、A氏は同じ酒場にいた被害者一行が自分を嘲笑していると勘違いし、外に出てくるのを待って犯行に及んだとみられている。
被害者は顔と視神経に深刻な損傷を受け集中治療室で治療を受けており、失明の可能性が高い状態と伝えられている。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/025/0003513904?ntype=RANKING
