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1歳の娘がぐずったと…おもちゃで顔を何度も殴った40代母親
逮捕時には警察に暴言も
京畿道安山のあるカフェで1歳の娘を暴行した40代の女性が警察に立件された。
京畿南部警察庁女性安全課は30日、児童福祉法違反の疑いでA氏(40代)を在宅で立件したと明らかにした。
A氏は28日午後5時ごろ、安山市のあるカフェで娘B(1)の顔をおもちゃで何度も殴った疑いが持たれている。当時の様子を目撃した市民の通報で警察が現場に出動した。
A氏は警察が到着すると子どもを連れてその場を離れようとし、身元確認や事情聴取を求められる過程で大声や暴言を吐いたと調べられている。その後、警察は店内のCCTVで容疑を確認し、A氏を現行犯で逮捕した。
Bちゃんはその後、別の家族に引き渡され、A氏は逮捕の過程でも子どもに大声を上げていたと伝えられている。警察の取り調べでA氏は「子どもがぐずって腹が立ってやった」とし、虐待ではなくしつけだったという趣旨の供述をした。
警察はA氏に児童虐待の前歴がなく、子どもに明確な身体的虐待の痕跡が見つからなかった点を考慮し、当日中に釈放した。ただし再犯の恐れがあると判断し、住居からの退去や100メートル以内の接近禁止などの緊急暫定措置を下した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002781632?ntype=RANKING
