本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
「5階建て丸ごと売春拠点」ベッド40台押収…外国人客も集客
ソウル江南の250坪規模の大型売春店など有害業所95カ所が警察の取り締まりで摘発された。
ソウル警察庁は2日、今年第1四半期の取り締まりを通じて業主など170人を検挙し、売春あっせん代金2890万ウォンと営業に使用されたベッド66台を押収したと明らかにした。摘発件数は昨年同時期より49%増加した。
今回の取り締まりで摘発された江南圏のある業所は地下1階から地上4階の規模を誇っていた。この場所は警察の度重なる取り締まりにもかかわらず、20年以上にわたり同じ建物で業主を変えながら売春あっせんを続けてきたと把握されている。
また最近ではウェブサイトを開設し、外国人観光客を対象とした営業も行っていたと伝えられている。
警察はこの場所に対して捜索差押え令状を執行し、業主など10人を売春処罰法違反の疑いで検挙し、ベッド40台とあっせん代金1355万ウォンを押収した。
学校周辺で数十年間売春あっせんを行ってきた業所も摘発された。このような大型業所5カ所で警察は容疑者22人を検挙し、ベッド26台などを押収した。
今回の取り締まりで摘発された業所のうち1カ所は取り締まり後に廃業届を提出し、残りの業所も閉鎖手続きを進めていると警察は説明した。
警察はこれとあわせて永登浦区・大林洞、九老区・加里峰洞一帯の違法ゲーム場に対する集中取り締まりにも乗り出した。
取り締まりの結果、ゲーム機の改造や換金などの違法行為を行った12カ所の業主15人を検挙した。ゲーム機177台と現金1490万ウォンなども押収した。
警察関係者は「売春や射幸行為などに対する継続的な取り締まりと押収範囲の拡大を計画している」とし、「違法営業を放置した建物主の処罰や犯罪収益の回収を積極的に推進し、関係機関の行政処分が課されるようにして取り締まりの実効性も高めていく」と述べた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003631910?ntype=RANKING

