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「男子は開発者、女子は○○」騒然…性差別論争に発展した中国名門大
中国のある名門大学が創立130周年のPR映像で、男子学生は開発者(エンジニア)、女子学生は母親として描写し、性差別論争が起きている。
2日、澎湃など現地メディアによると、上海交通大学は最近、創立130周年を迎え、ウェブドラマ形式のPR映像を公開した。
この映像は、寮でパソコンを使う男子学生と、練習室で踊る女子学生を交互に映し、「Eスポーツの達人は開発者になり、舞台の中心にいた人は母親になった」と紹介した。
この表現は、男性は職業的に成功し、女性は育児にとどまるという認識を示しているとして批判を招いた。映像はSNSで急速に拡散し、リアルタイム検索上位に上がった。
出演した女子学生の一人は「ただのPR映像だと思っていたのに、こんな文言が付くとは思わなかった」とし、「なぜ男子の未来は職業なのに、女子はどれだけ輝いても結局母親なのか」と指摘した。
ネットユーザーたちは「女子学生に母親になることを望むなら、なぜ教育したのか」「時代遅れだ」「男子も父親になるのが夢かもしれない」などと批判した。
論争が拡大すると、大学側は映像を削除し公式に謝罪した。
上海交通大学は謝罪文で「コンテンツ検証の不備などにより論争を引き起こしたことを謝罪する」とし、「関連映像を削除し、出演学生ともコミュニケーションを取り謝罪した」と明らかにした。
一方、世界経済フォーラム(WEF)の「2025年世界ジェンダーギャップ報告書」によると、中国は出生時の性比や政治的平等の改善などにより昨年106位から今年103位へとわずかに上昇した。
韓国のジェンダー平等指数は0.687で、148カ国中101位となった。これは昨年94位から7ランク後退し100位圏外に押し出された結果だ。
世界全体ではジェンダー平等指数は0.688で、前年よりわずかに上昇した。WEFはこのペースでは完全な男女平等の達成まで123年かかると見込んでいる。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003631968?ntype=RANKING
