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「漏水確認のはずが…」下着を取り出して30秒見つめた管理室職員
家族旅行で家を空けている間、管理事務所の職員が室内に入り、洗濯かごを漁って下着を取り出して見ていたという事例が伝えられた。警察は現行法では処罰が難しいとの立場だ。
JTBC「事件班長」は23日、京畿道九里市に住むA氏の事例を紹介した。
A氏は最近、家族旅行中に管理事務所から「下の階に水漏れがあり、A氏の家が原因のようだ」と連絡を受けた。管理側は不在のA氏に「暗証番号を教えてくれれば漏水だけ確認して出る」と伝え、A氏はそれを信じて番号を教えた。
しばらくして職員が家に入った。リビングに設置されたホームカメラで様子を見ていたA氏は驚愕した。職員がシンク下を確認した後、突然リビングの隅にある洗濯かごを漁り始めたからだ。
A氏は「最初は水を拭くためだと思った」と話した。しかし職員はかごの中からA氏の下着を取り出して広げ、約30秒間じっくりと見た。その後、小部屋に入って出てくると、今度は夫の下着まで取り出して確認した。さらに漏水と関係のない寝室にも入っていたことが後に分かった。
A氏はすぐに管理事務所に抗議したが、所長は「その職員は人柄が良くそんなことをする人ではない」とかばった。当の職員も「水を拭くための物を探していただけ」と弁明した。
A氏が映像を持って警察に行ったが、警察は処罰が難しいと説明した。下着を盗んだわけでも破損したわけでもなく、暗証番号を教えて入ったため不法侵入にも当たらないという。
現在、その職員は退職している。A氏は「所長からまともな謝罪もなかった」と語った。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003628715?ntype=RANKING
