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「母が軽食店に30万ウォン前払い」塾街の新文化、肥満の近道?
ここ10年で増加幅が顕著
ハンバーガーなど簡便食依存も一因
ここ10年で、小学校から中学校、中学校から高校へと進む「受験移行期」の年齢層で、肥満患者数が最も大きく増加したことが分かった。学業負担の増加により食事時間が不規則になり、簡便食への依存度が高まった影響と分析されている。
16日、健康保険審査評価院によると、過去10年(2016~2025)で肥満患者の増加幅は12歳と16歳で最も大きかった。12歳は2016年の109人から2025年には309人に、16歳も72人から263人へと急増した。
この年代の学生は塾の受講時間が増え、食事時間が不規則になったことが原因と見られている。実際、塾街では授業の合間の短時間で食事を済ませるケースが多い。ソウル・木洞で会った中学3年生の女子は「夕食はだいたい30分以内で済ませる。遅刻が怖くてキンパやハンバーガーをよく食べる」と話した。
ソウル・大峙洞の塾街では、保護者が子どもの食事代を事前に支払う「前払い文化」も広がっている。軽食店の店主は「親が30万ウォンほど前払いすると、小学生やそれ以下の子どもが来て食事をする。週5回ほど来るので、1か月単位で支払う親が多い」と話した。
小学校低学年でも肥満患者は増加傾向にある。7~10歳は全体的に増加しており、コロナ後に一時減少したものの再び増えている。特に10歳は280人から413人に増加した。
専門家は「塾に通う子どもは短時間で食事を済ませるため、コンビニ食品やファストフード中心になりやすい。幼い頃から悪い食習慣が定着してしまう」と指摘した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002777439?ntype=RANKING
