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愛人を洗濯機に入れて回した40代男…妻と愛人の関係も疑う
15時間監禁・暴行…懲役3年6か月判決
ラーメンが伸びたと妻も暴行…子どもが目撃
愛人を洗濯機に入れて回すなど、継続的に暴力を加えた40代の男に対し、裁判所が懲役刑を言い渡した。この男は愛人が離婚訴訟中の自分の妻と共謀し、自分の財産を奪おうとしているとも疑っていた。
14日、法曹界によると、全州地裁第12刑事部は40代男性Aの愛人Bに対する重監禁致傷・特殊傷害などの罪について懲役3年6か月を言い渡した。妻Cに対する特殊暴行については懲役6か月が宣告されたが、Cは処罰を望まない意思を示したという。
Aは2022年5月、全羅北道全州市の自宅玄関を施錠し、Bに対し「お前は離婚訴訟中の俺の妻の共犯だ」と叫びながら手足で全身を殴打した。Aは普段からBが妻Cと共謀して個人情報を操作し、自分の金を奪おうとしていると疑っていた。AはBが逃げないよう両足をひもで縛り、そのひもを持ったままトイレに行くなどしていた。
さらにAはBに洗濯機の中に入るよう指示し、実際に作動させたことが明らかになった。恐怖に震える被害者に対し「お前と妻の関係を証明する証拠を出せ。さもなければ受け取った30億ウォンを出せ」と言いながら何度も殴打した。Bは何度も洗濯機に出入りさせられながら暴行と暴言を受けた。
この過程でBは殺されるかもしれないという恐怖から「お金は実家にある」と嘘をついたが、Aはそれを見抜き、約15時間にわたり凶器で頭を殴るなど暴行を続けた。Bは骨折など全治3週間のけがを負った。
Aは妻Cにも継続的に暴行を加えていた。ラーメンが伸びたという理由で妻を殴り、鼓膜が破れる被害もあった。鼓膜破裂は2017年と2020年の2回発生しており、その様子を子どもたちも目撃していた。
裁判所は「被告は過去にも同様の犯罪で裁判を受けており、被害者が繰り返し許しを示しても犯行をやめなかった。厳正な処罰が必要だ」と判断した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002777085?ntype=RANKING
