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70回にわたる暴行の末「まだ死んでないのか」…顔の骨が砕けたタクシー運転手が意識不明
70代のタクシー運転手を無差別に暴行し意識不明に陥らせた50代男性が、被害者の顔や首などを70回も殴打していたことが明らかになった。加害男性は当時「俺が殺してやる」「殺すぞ」などの言葉を繰り返しながら暴行していた。
16日、JTBCや聯合ニュースTVなどが公開したドライブレコーダーおよび防犯カメラ映像によると、今月5日、忠清南道・礼山郡でタクシーに乗った男Aは、運転手Bが目的地を尋ねると突然「お前の命は無事で済むと思うか」「俺が殺してやる」「お前は俺が殺す」などと繰り返し言いながら暴行を始めた。
その後、Bが牙山市・温陽温泉駅付近で車を止めて降りた後も暴行は続いた。AはBを殴って倒し、蹴るなどして計70回にわたり暴行したとされる。
Aは路上に倒れたBを見下ろしながら「まだ死んでないのか?まだ死んでないのか?」と話したとも伝えられている。
さらにBの顔や首とみられる部位に足を乗せ、体重をかけて押さえつける行為もあった。
Bはすぐに病院へ搬送されたが意識は戻らず、現在も集中治療室で治療を受けている。
家族によると、Bは顔を集中的に殴られ顔の骨が砕けるほど損傷し、脳梗塞まで発症しており、意識が戻っても元通りにはならない可能性があるという。
Bの子どもは番組で「父の顔が大きく損傷しており手術を試みようとしたが、突然心停止が起き手術もできなかった。状態があまりに深刻で面会すら制限されている」と訴えた。
現役の市内バス運転手であるAは警察に対し「酒に酔っていて覚えていない」と主張している。
警察は当初、運転者暴行の疑いで逮捕状を請求したが、その後、殺人未遂に罪名を変更し、13日に検察へ送致した。
警察関係者は「CCTVなどを総合的に分析した結果、暴行の程度が被害者の生命に重大な危険を及ぼすものであり、殺意があったと判断した」と述べた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/025/0003509507?ntype=RANKING
