本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
ソウル江北のロト事故、忘れた?
2月19日過ぎたら「13億円」が消える
ロトくじに当選しながらも受け取らず、受取期限が残り1日となった未受領当選金が13億ウォンに達している。
18日、宝くじ受託事業者の同伴宝くじによると、昨年2月15日に抽選された第1159回の1等と2等当選金が、それぞれ1件ずつ、計2件がまだ支払われていない。
1等当選金は12億8485万4250ウォン。この宝くじはソウル市江北区のある販売店で発行された。当選番号は3・9・27・28・38・39だ。
同じ回の2等当選金も、まだ当選者が受け取っていない。
当選番号は1等と同じで、ボーナス番号は7。当選金は4477万5224ウォンだ。2等の宝くじは慶尚北道金泉市の販売店で販売された。
ロトくじの当選金は、支給開始日から1年以内に受け取らなければならない。
19日まで受け取りが可能で、支給期限を過ぎると、宝くじおよび宝くじ基金法により全額が宝くじ基金に帰属する。
宝くじ基金は、社会的弱者の住居安定事業や低所得青少年奨学事業、国家功労者福祉サービス支援事業など、さまざまな公益事業に活用される。
直近5年間(2020~2024年)に発生した「未受領当選金」は、総計3076万件。金額にすると2283億ウォンに達する。最も多い未受領件数は5等(当選金5000ウォン)で、未受領金額全体の66%、約1507億ウォンを占めている。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003618594?ntype=RANKING
