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「ストレス解消のために」女子生徒の写真を“知人辱め”SNSに投稿した10代…「罰金500万ウォン
同じ学校の女子生徒の写真を「知人辱めSNS」に投稿した10代が、控訴審でも罰金刑を言い渡された。
21日、光州地裁第2刑事部(部長判事キム・ジョンソク)は、情報通信網利用促進および情報保護などに関する法律違反(名誉毀損)の容疑で起訴され、1審で罰金500万ウォンを言い渡されたA(19)と、検察の控訴をいずれも棄却した。
Aは2024年8月、同じ学校に通う女子生徒の顔写真を、「辱め目的」のソーシャルメディア(SNS)に投稿した容疑で起訴された。AはSNSで「知人辱め」を検索した後、虚偽の内容とともに写真を掲載したことが調査で判明した。
1審の裁判所は「投稿内容や表現の程度などを考慮すると、罪質は悪い。被害者は相当な精神的衝撃を受けたはずだ」としながらも、「犯行後まもなく投稿が削除され、掲載期間が長くなかった点などを総合した」と述べた。
Aはストレスを解消する目的で投稿しただけで、被害者を誹謗する目的はなかったとして控訴した。しかし控訴審の裁判所は「原審の刑は合理的な範囲内にある」として、被告人と検察の控訴をいずれも棄却した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003610501?ntype=RANKING
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