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キム・ジュハ「女性警官に見られながら薬物検査…髪の毛150本抜かれた」告白が話題
「元夫のせいで薬物検査を受けたことがある」と打ち明ける
浮気・暴力に耐えた理由は「子どもに“ちゃんとした家庭”を作ってあげたい欲があった…養育費は一度ももらってない」
アナウンサーのキム・ジュハが、元夫のせいで薬物検査を受けたエピソードを公開し、注目を集めている。
キム・ジュハは19日、YouTubeチャンネル「MKTV キム・ミギョンTV」に出演し、自身のエッセイ『凍りついた漢江の上を猫が歩いていきます』に関連して話を交わした。
その場で彼女は「離婚訴訟に3年ほどかかった」とし、「養育費は一銭ももらえなかった。向こうは一度も子どもに会いに来たこともなく、養育費を渡したこともない」と打ち明けた。
すると司会のキム・ミギョンは「いい大学を出て、仕事もしっかりしていて、見た目も良くて、他人から見ればまともな男なのに、見た目とは違う人っているみたい」と話した。キム・ジュハは「私の元夫がまさにそうだった」とし、「この人が引っかかったせいで、私まで薬物検査を受けに行ったことがあった」と告白した。
彼女は「髪の毛も150本抜かなきゃいけないし、尿も提出しなきゃいけなかった」とし、「私は一生警察署には出入りしてきたけど、それは取材目的だっただけで、取り調べを受けるために行ったことはなかった。女性警官がトイレにも一緒に入って前に立つ。(尿を)ちゃんと取ってるか見られるんだけど、本当にプライドが傷ついた」と当時の状況を説明した。
元夫のカン某は2013年に大麻を吸ったとして検察に送致された。キム・ジュハは警察の調査を受ける日の朝にもカン氏から暴行を受けたとし、「警察署で元夫が弁護士を呼ぼうとしたので、『悪いことしてないなら陰性が出るでしょ』と言ったら、私の頭頂部にキスしながら『僕じゃなくて君のためなんだ』と言った。本当にゾッとしたのに、麻薬捜査隊は羨ましそうな目で私を見ていた。こういう状況を経験したから、目立たない形で暴力を振るう夫が多いことが分かる」と話した。
さらに、10年間にわたってカン氏の浮気や暴力に耐えた理由も明かした。彼女は「数年前、女性家族部から『出生奨励委員会の委員になってほしい』と言われたけど、『私は出産を勧めない』と言った。ほとんどの女性は出産と同時に足かせがはめられる」とし、「私が耐えたのも子どものためだった。出産前にこういう事実を知っていたら別れていたはずだ。子どもに“ちゃんとした家庭”を作ってあげたい欲があった」と語った。
キム・ジュハは2004年10月、外資系証券会社の役員であるカン氏と結婚し、1男1女をもうけた。カン氏はトロット歌手ソン・デグァン(1946〜2025)の甥にあたる。キム・ジュハは結婚9年目の2013年に離婚訴訟を起こし、同時にカン氏が自分と子どもを常習的に暴行していたとして告訴した。当時、警察は「カン氏が大麻を吸ったという情報提供を受けて調べた」とし、国立科学捜査研究院の分析結果、陰性判定が出たと明らかにした。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002765150?ntype=RANKING
