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イ・ジェミョン大統領「習近平に、中国と同じくらい日本も重要だと直接伝えた」
13日に日本で開催される日韓首脳会談を前に、イ・ジェミョン大統領が中日関係の悪化に関連して「大韓民国にとっては(習近平国家主席に)中国と同じくらい日本との関係も重要だと直接申し上げた」と明らかにした。
12日に公開された日本NHKとのインタビューで、イ大統領は日米韓の協力を強調しつつも、中日対立には関与しないという立場を示した。
イ大統領は「実際、重要な問題は安全保障分野かもしれない。日米韓の安全保障協力という基本軸があるので、それに合わせて我々は安保協力を進めていくべきだ」とし、「繊細な問題は繊細な問題として、また大きな問題なく進められる分野は協力していかなければ、この複雑な状況をうまく打開できないのではないかと思う」と述べた。
台湾問題については「習主席が日本側の立場について非常に良くない考えを持っているのは確かだ」としながらも、「それは中国と日本の間の問題であり、我々が深く関与したり介入したりする問題ではないと思う」と語った。続けて「東北アジアの平和と安定という観点から、両国間の対立は望ましくないので、対話を通じて円満に解消されるのを待ちたい」と述べた。
日朝首脳会談に関連してイ大統領は、「日本と北朝鮮の関係も、対話し意思疎通し、問題を解決していく関係へ発展するのが望ましいと思う」とし、「それが可能になるよう、大韓民国は状況を整える役割を今後果たしていく考えだ」と強調した。日本の核心的懸案である拉致問題についても言及し、「近い隣国として円満な関係へ早く回復することが、朝鮮半島の平和という観点から望ましい」と述べた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002763169?ntype=RANKING
