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1月14日から「韓国人は1人あたり5万5000ウォン払え」…ルーブル、美術館が非欧州の入場料を値上げ
フランス・パリのルーブル美術館が14日から、非欧州出身の来館者を対象に入場料の値上げに乗り出す。ヨーロッパ諸国の国民ではない人は、入場料を従来の22ユーロから45%引き上げられた32ユーロを支払わなければならない。このような「二重価格制」政策をめぐり、差別だという批判も強まっている。
14日、AFP通信によると、ルーブル美術館はこの日から、欧州連合(EU)とアイスランド、リヒテンシュタイン、ノルウェー以外の地域から来た成人来館者に対し、45%値上げした32ユーロ(約5万5000ウォン)の入場料を課す。
ベルサイユ宮殿も、欧州以外の来館者の場合、繁忙期(4月1日〜10月30日)は35ユーロ(約5万9000ウォン)、閑散期は25ユーロ(約4万2000ウォン)を支払うことになり、欧州の来館者よりそれぞれ3ユーロ高く設定した。ロワール古城地帯の代表的な城であるシャンボール城や、パリのサント・シャペルも非欧州の入場料を値上げした。
フランス政府は、非欧州の来館者により高い入場料を課して確保した財源を、国家遺産の復元に投入する方針だ。
しかし、人種差別・国籍差別だという議論が強まっている。ルーブル美術館の労働組合は今回の政策について、「哲学的・社会的・人道的観点から衝撃的だ」とし、他の複数の不満事項とともに今回の変更案に反対するストライキを呼びかけた。組合はまた、実務上、職員が来館者の身分証を一人ひとり確認しなければならないなどの問題が生じることを懸念している。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002763654?ntype=RANKING
