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“甥が望んだ”8年間性暴行を続けた叔父の主張
幼い甥を守るどころか、8年間にわたり性暴行を続けた叔父が、法廷で重刑を言い渡された。特にこの男は裁判の過程で「甥が望んだから助けてやった」と主張していたが、後になって容疑を認めた。
1日、法曹界によると、議政府地裁南楊州支院刑事1部(部長判事キム・グクシク)は、性暴力犯罪の処罰などに関する特例法違反などの罪で起訴されたA被告に対し、懲役15年を言い渡し、性暴力治療プログラム80時間の履修を命じた。
A被告は2016年から昨年6月までの約8年間、2010年生まれの姪Bさんを常習的に性暴行した容疑で裁判にかけられた。
A被告は、Bさんの事実上の保護者であり叔父という優越的地位を利用し、長期間にわたって犯行を続けていたことが調査で明らかになった。Bさんが最初に被害に遭ったのは、わずか満5歳の時だった。
裁判所は「被告は性的行為の意味すら理解していない姪を、性的欲求を満たす手段として利用するなど、犯行の悪質性が極めて高く、罪責は重大だ」と判断した。
裁判所は「被害者は現在に至るまで深刻な精神的苦痛を受けている。被害経験は、被害者の健全な成長や正しい性的価値観の形成に深刻な悪影響を及ぼす可能性が高い」とし、「被告にはその罪責に見合う厳しい処罰が避けられない」と量刑理由を明らかにした。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002753773?ntype=RANKING
