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食事代が9万ウォンなのに…4人家族で結婚式に行き、ご祝儀10万ウォン
職場同僚の結婚式に妻、子どもと一緒に出席
同僚「戸惑った」と反応
職場同僚の結婚式に家族4人で出席した後、ご祝儀として10万ウォンを出したという話が知られ、オンラインで意見が分かれている。
24日、あるオンラインコミュニティには「家族4人で行ってご祝儀10万ウォンを出したのが、そんなに大きな間違いですか?」というタイトルの投稿が掲載された。
投稿者Aさんは、ソウル江南のある結婚式場で開かれた職場同僚の結婚式に、妻と幼稚園児の子ども2人まで、家族全員で出席したと明らかにした。普段親しくしていた同僚の結婚を祝うため、家族全員で式場を訪れ、ご祝儀としては10万ウォンを渡したと説明した。
Aさんは「最近の物価を考えても、大人2人と子ども2人が一緒に出席するのだから、10万ウォンなら無理のない金額だと思った」とし、「結婚式を心から祝ったし、子どもたちも久しぶりにビュッフェを楽しんで良い時間を過ごした」と話した。
しかし結婚式が終わった後、同僚と食事をしていた席で、思いがけない話を聞いたという。同僚は「式場の食事代が1人9万ウォンなのに、家族4人で来てご祝儀が10万ウォンだったので、正直戸惑った」とし、「私たちの関係はその程度だったのかと思った」と、残念な気持ちを伝えた。
これに対しAさんは「結婚式は祝福を伝える場であって、損益を計算する場ではないのではないか」とし、「直接訪ねて祝ってくれただけでもありがたく思うべきではないのか」と反論した。
この話が知られると、オンラインではAさんの行動が適切ではなかったという意見が優勢だった。ネットユーザーたちは「10万ウォンだけ出すつもりなら一人で出席すべきだった」「家族4人で行ったなら最低20万ウォンは出すべきだった」「職場同僚の結婚式に家族全員を連れて行くこと自体、やや異例だ」「祝福より家族で外食しに行ったように見える」などの反応を示した。
また別の人たちは「結婚式は商売する場所ではないが、招待客の家族に無料で食事を提供する場でもない」「ご祝儀が負担だったなら本人だけ出席するか、ご祝儀だけ渡すのが礼儀だっただろう」との意見を出した。
一方、一部のネットユーザーからは「ご祝儀を食事代と直接比較する文化自体が苦い」「高価な結婚式場を選んだのは新郎新婦の決定なのに、その負担を招待客に事実上押し付ける雰囲気は行き過ぎだ」と、Aさんを擁護する声もあった。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002806644?ntype=RANKING
