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釜山を訪れた中国人女性に「尿テロ」…日本人男性に実刑求刑
釜山のあるゲストハウスで、眠っていた中国人女性観光客にわいせつ行為をし、身体と旅行かばんに尿をかけた疑いで起訴された日本人男性に、検察が懲役6カ月を求刑した。
釜山地裁刑事3単独のパク・ジュヨン判事は24日、強制わいせつなどの疑いで起訴された30代の日本人男性A氏の公判を進めた。
検察の公訴事実によると、A氏は今年4月15日、釜山鎮区のあるゲストハウスの相部屋で、眠っていた中国人女性観光客Bさんの頭を触った疑いを受けている。
A氏はベッドの横でズボンを下ろし、身体の主要部位を露出させ、Bさんの足と旅行かばんに尿をかけた疑いも受けている。
A氏側はこの日、法廷で公訴事実をすべて認めた。
検察はA氏に懲役6カ月を言い渡してほしいと裁判部に要請した。性暴力治療プログラムの履修と身上情報の公開・告知、3年間の関連機関への就業制限命令もあわせて請求した。
A氏は最終陳述で「被害者に精神的苦痛を与え、大変申し訳ない」とし、「今回のことを一生忘れず、二度とこのような過ちを犯さない」と述べた。
この事件は、被害女性Bさんが微博に被害事実を公開したことで知られた。該当投稿の閲覧数は3000万回を超え、中国のオンライン上で急速に拡散した。
A氏に対する宣告公判は来月12日に開かれる。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003664475?ntype=RANKING
