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韓国人「世界37チームを抑えて韓国陸軍701特攻連隊が『最高のスナイパー』に!」→「誇らしい!」
■第5回海兵隊司令官杯スナイパー競技大会
米海兵隊スナイパーチームが2位
11日、慶北浦項(キョンブク・ポハン)寿城(スソン)射撃場で実施された第5回海兵隊司令官杯スナイパー競技大会に参加した各国スナイパーたちが記念撮影をしている。海兵隊提供
韓国国内はもちろん、米国、タイ、フィリピンなどから38チームが参加し、過去最大規模で行われた第5回海兵隊司令官杯スナイパー競技大会で、陸軍701特攻連隊が米海兵隊を抑えて1位を獲得した。
12日、海兵隊によると、去る6日から12日まで慶北浦項寿城射撃場で開催された海兵隊司令官杯スナイパー競技大会で、陸軍701特攻連隊と米海兵隊スナイパーチームがそれぞれ1位、2位を占めた。3位は陸軍703特攻連隊、4位は海軍特殊戦戦団、5位は海兵隊特殊捜索旅団の順だった。1位の最優秀チームに選ばれた陸軍701特攻連隊のチェ・ジョンファン中士は「各国スナイパーたちと交流できた今回の大会に参加できて光栄であり、スナイパーとして一層成長できるきっかけになった」と語った。
2位になった米海兵隊チーム所属のバスケス上等兵は「優勝を目標に、諸元の計算と射撃データの確認、射撃姿勢を継続的に訓練してきた」とし「連合および多様な部隊との交流を通じて、互いの戦術教義を発展させていきたい」と述べた。海兵隊第2特殊捜索大隊のカン・ミンギュ中尉は「国内外の精鋭スナイパーたちと競争を繰り広げ、経験とノウハウを交流できる意義深い機会だった」とし「海兵隊の専門性・能力を強化したい」と語った。
2022年に初めて始まった海兵隊司令官杯スナイパー競技大会は、2024年に米海兵隊スナイパーチームが参加したことで、国内初の連合・合同スナイパー競技大会として定着し、国内外からの関心が高まり、今年は前年(29チーム)に比べ9チーム増の38チームが参加した。国内からは陸軍13チーム、海兵隊12チーム、警察2チームなど31チームが参加し、米海兵隊3チーム、タイとフィリピン海兵隊それぞれ2チームなど海外からも7チームが参加した。
海兵隊関係者は「今回の競技大会では、対人狙撃銃(7.62㎜)だけでなく、初めて対物狙撃銃(12.7㎜)部門が新設された」とし「部隊に配備されている対物狙撃銃で敵車両・装備を無力化できる狙撃能力を検証し、多様な戦場での対処能力を向上させることができた」と説明した。
海兵隊はこの日、閉会式を通じて優秀な成績を収めた3チームを選抜し、賞状、盾、報奨金と報奨休暇をそれぞれ授与した。チュ・イルソク海兵隊司令官は「海兵隊司令官杯スナイパー競技大会を国家安保と域内平和の礎を築く国際競技大会に発展させていきたい」と述べた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002797366
