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韓国人「サムスン電子労使交渉、難航中…『妥協点を探している』」
サムスン電子労使の賃金・団体協約を巡る対立解消に向けた第2次事後調整の初日会議が18日に終了しました。中央労働委員会は、労使が妥協点を探している過程だと説明しましたが、具体的な議論内容については非公開としました。サムスン電子労使は同日午前10時から午後6時20分まで、政府世宗庁舎の中央労働委員会で事後調整を行いました。中央労働委員会のパク・ジョンボム調整課長は、会議終了後、記者団に対し、交渉の進行状況について「今日の会議内容について説明できることはありません。申し訳ありません。明日も当然非公開です。明日も同じ方式で進めます」と述べました。チェ委員長はしかし、「会社側の立場に変化はなかったのか」「明日妥結すると思うか」「裁判所の争議行為禁止仮処分決定をどう思うか」という質問には答えず、庁舎を後にしました。会社側のヨ・ミョングDS(デバイスソリューション・半導体事業担当)ピープルチーム長も、取材陣の質問には沈黙を貫きました。中央労働委員会によると、第2次事後調整の2日目会議は19日午前10時から午後7時まで同じ方式で継続される予定です。今回の会議が最終日程かについては、「明日になってみないと分からない」と答えました。パク課長は労使間の雰囲気については「積極的に臨んでくれた」と評価しました。交渉の進展の有無を問う質問には「探しているところだ」と答えました。ただし、具体的にどのような争点で意見がまとまったのか、中央労働委員会が別途の調整案を提示したのかについては言葉を濁しました。パク課長は「労使の話を聞いた」とし、「これまで様々な案が出ていたので、変化した案があるか話を聞いた」と説明しました。これに先立ち、チェ・スンホ中央労働委員会公益委員長が、労使の立場が依然として平行線をたどっていると述べたことについては、「非公開だと申し上げます」と即答を避けました。労使間の意見が完全にまとまったのか、調整案が導き出される可能性は依然として不透明です。20日まで交渉が延長される可能性についても、パク課長は「それは明日の会議をしてみないと分からないでしょう?」と述べました。調整案がまだ用意されていないのかという質問には「明日の会議をしてみないと分からないと思います」と答えました。中央労働委員会は、同日の会議終了直前、労使双方が本会議場に集まって議論を整理した後、日程を終えたと説明しました。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/437/0000491904
