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韓国人「全光焄牧師、尹錫悦大統領に戒厳令を助言したと主張」→「なぜこんな奴を釈放した?」
全光焄(チョン・グァンフン)サラン第一教会牧師が、尹錫悦(ユン・ソギョル)前大統領(当時、当選人)に非常戒厳令の宣布を具体的に助言したと主張した。
「ソウル西部地裁騒動事態」の黒幕として指名され、拘束された後、保釈で釈放された全光焄サラン第一教会牧師は、22日午後、ソウル麻浦区のソウル西部地方裁判所で開かれた特殊建造物侵入教唆・特殊公務執行妨害教唆容疑関連の第3回公判に出席し、取材陣の質問に答えている。(写真=ニューシス)
全牧師は24日、ソウル鍾路区の東和免税店前で開かれた「光化門全国主日連合礼拝」に映像で参加し、「尹前大統領が就任前の当選人時代に弾劾される夢を見て電話で伝えたところ、『誰が私を弾劾するのか』と尋ねたので、『北朝鮮が弾劾する』と答えた」と述べた。
続けて、「警察庁長が催涙弾を撃ち、防御するふり、押されるふりをして大統領室が占拠されたら、その時、漢南洞(ハンナムドン)の別荘で戒厳令を宣布するように具体的に助言した」とし、「戒厳を違う日にして、本人も大変な苦労をしている」と主張した。
全牧師はまた、「私が書いた本を尹前大統領に送ったら、弁護士を通じて『どうしてこんなに説教がお上手なのですか』と言ってきた」とし、「もっと早く私の説教を聞いていれば、刑務所にも行かなかっただろうに」と述べた。
この日の発言はYouTubeで生中継されたが、午後3時現在、該当発言が含まれた約3分間の部分が編集・削除されている。
一方、全牧師は去る1月、西部地裁騒動事態当時、デモ隊の乱入を教唆した容疑(特殊建造物侵入教唆)で裁判を受けている。彼はこの日、「検察側の証人2人が私に会ったことも、見たこともないと証言した」とし、「100%無罪になるしかない」と主張した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/018/0006289807
