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韓国人「ひどすぎる…」小学校に侵入した高校生、女性教師のタンブラーに体液、椅子には放尿
済州(チェジュ)西帰浦(ソギポ)で発生した事件です。20代の女性教師が使うタンブラーに体液が入れられ、さらに2ヶ月後には同じ教室に侵入した外部の人間が教師用の椅子に放尿するという事件が相次いで発生し、学校の安全網に非常事態が宣言されました。教師組合は厳正な捜査と、開放型構造である学校の安全管理の不備を改善するよう求めました。
済州教師組合によると、今年4月28日、西帰浦市内の小学校に勤務する女性教師Aさんが校外学習から戻った後、教室に置いていた自分の携帯用カップに不審な液体が入っているのを発見しました。翌日警察に通報し、警察の捜査の結果、その液体は男性の体液であることが確認されました。
何者かが教室に無断侵入し、教師の私物に犯行に及んだとみられ、被害を受けた教師は極度の精神的ショックを訴え、病気休暇に入りました。この事件後、学校側は独自に教室の廊下に防犯カメラ(CCTV)を設置しました。
しかし、事件は終わりませんでした。約1ヶ月後の5月5日の朝、Aさんの病気休暇の代替として採用された非常勤講師が出勤したところ、教室の教師用椅子に尿があるのを発見し、警察に通報しました。
警察は捜査の過程で、近隣の高校の男子生徒の犯行とみて、保護者立ち会いのもと捜査を進めているとされています。警察はこれに先立ち、8日に器物損壊および建造物侵入の容疑で高校生B君を逮捕しました。
被害教師は「私がいない間に教室で写真を撮られたり、別の犯行があったかもしれないと思うと恐ろしい」と述べ、「携帯電話やコンピューターなどに対するフォレンジック捜査を通じて、盗撮の有無や追加犯罪の可能性を徹底的に確認してほしい」と要求していると伝えられています。
西帰浦警察署は、器物損壊と建造物侵入の容疑でB君を在宅で捜査しています。
組合は警察に対し、専門捜査チームの編成と追加犯罪の有無に対する徹底した捜査を要求しました。また、済州道教育庁には、出入管理システムの構築、警備員の増員、CCTVの拡充など、学校の安全網の全面的な再整備を促しました。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/277/0005777224
