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「トッポッキ写真」を上げただけで誤解されるかも…ついには「青い」トッポッキまで登場した選挙シーズンSNS
「投票してトッポッキを食べています」
最近、社会関係網サービス、SNSのX、旧ツイッターに投稿されたある投稿が話題になった。赤いトッポッキの写真とともに、青色をつけたトッポッキの写真が並んで投稿されたのだ。選挙期間に特定政党の象徴色と誤解される可能性があるという懸念から、赤いトッポッキ写真だけを投稿できず、青い写真まで一緒に掲載したものと解釈された。
ネットユーザーたちは「政治的中立を守るための涙ぐましい努力」「ここまで来れば完璧なバランス」と笑いをこぼした。
第9回全国同時地方選挙の本投票が3日午前6時から午後6時まで、全国1万4288か所の投票所で行われる中、今年も例外なく「色論争」がオンラインを熱くしている。
中央選挙管理委員会によると、先月29~30日に行われた事前投票には、全有権者4465万人余りのうち1049万8411人が参加し、投票率23.51%を記録した。全国同時地方選挙基準で過去最高値だ。
◇選挙シーズンのたびに浮上する色論争=選挙シーズンになると、青色と赤色は単なる色以上の意味を持つ。与野党を象徴する色として認識され、意図せず政治的メッセージとして解釈される場合が少なくない。
ラッパーのイ・ヨンジは最近、自身のインスタグラムに赤く染めた髪の写真を投稿し、論争に巻き込まれた。一部ネットユーザーは「選挙期間に政治色を示したのではないか」「なぜよりによって今、赤髪を投稿したのか」という反応を見せた。
結局、イ・ヨンジは黒く染め直した後、「今が重要な時期であることは認識していたが、コミュニケーションしたい気持ちで最近の写真を投稿した」と謝罪文を掲載した。
歌手イ・スンファンも事前投票後、赤いTシャツを着た認証写真を投稿し、似たような反応を経験した。オンラインでは「政治傾向が変わったのではないか」という推測から、「イ・スンファンは赤を着ても誤解されない」という反応まで、さまざまな意見があふれた。
◇「服の色は関係ない」…問題は候補者名・記号=実際、公職選挙法には、投票時に特定の色の服を着てはならないという規定はない。
ただし、公職選挙法第166条3項は、選挙日に選挙に影響を及ぼすおそれのある標識を着用できないよう規定している。これにより、特定候補者の名前や記号が書かれた服、選挙運動用の服装などは制限される。
中央選挙管理委員会関係者は「選挙の時に着る服の色を制限する規定はない」とし、「政党や候補者名、記号が入った服や選挙運動用の服装などだけが制限される」と説明した。
◇「虹色ファッション」から独自の投票用紙まで=色論争が繰り返される中、芸能人たちはさまざまな方法で誤解を避けている。
歌手デフコンは第19代大統領選挙当時、青色と赤色が半分ずつ混ざった衣装を着て投票認証写真を公開した。第20代大統領選の時は、赤、青、黄色、白がすべて入った外套を着て話題を集めたりもした。
ラッパーのSuperbeeも第20代大統領選挙当時、赤い上着と帽子、青い下衣と靴を身につけて投票所を訪れた。さらに両手で数字の1と2を同時に表現し、注目を集めた。服の色や手の形で特定の政治傾向論争に巻き込まれる状況を意識した行動と見られる。
最近では投票認証文化も変わっている。自分だけの投票用紙を制作して認証する方式が代表的だ。
かわいいキャラクターや個性的な文句が入った紙を自分で制作し、記票所で印を押した後、認証写真を投稿するのだ。アイドルファンダムが独自デザインした投票認証用紙を共有したり、個人が制作した用紙を配布したりする事例も増えている。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/011/0004626906?ntype=RANKING


