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鄭夢奎サッカー協会長「ワールドカップが終われば退く」
鄭夢奎(チョン・モンギュ)大韓サッカー協会長が、2026北中米ワールドカップを最後に職を退く。
鄭会長は「今回のワールドカップ後、サッカー協会長の座から退こうと思う」とし、「代表チームが本戦で成果を出せるよう支援することが、協会長として最後の任務だと考え、最善を尽くす」と29日に明らかにした。
2013年に第52代大韓サッカー協会長に就任した鄭会長は、13年間にわたり韓国サッカーを率いてきた。昨年2月には、85.6%に達する支持率で4選に成功した。
しかし、協会行政をめぐる雑音も続いた。鄭会長は「私がサッカー協会を引き受けて運営する間、さまざまな論争と批判があったことをよく知っている。これらすべては私の不徳の致すところだと思っている」と述べた。
文化体育観光部は2024年7、8月にサッカー協会に対する監査を行い、男子代表チームのユルゲン・クリンスマン前監督と洪明甫(ホン・ミョンボ)現監督を選任する過程などに鄭会長が不当に介入したと指摘し、重い懲戒を求めた。これに不服としてサッカー協会が起こした訴訟で、1審裁判部は文体部側の主張を認めた。サッカー協会は今月初め、理事会を開き控訴を議決した。
こうした中で、鄭会長が自ら辞任の意思を明らかにしたのだ。サッカー協会は「韓国サッカー発展のための中長期的ビジョンの策定と履行にまい進すべき協会が、現在の状況を打開するためには責任ある姿勢が必要な時点だという熟考の末に決定した」と説明した。
鄭会長は「大会期間、代表チームに惜しみない支持と応援を送ってくださるよう、切にお願い申し上げる」と付け加えた。
鄭会長は7月20日に閉幕する今回のワールドカップ後、辞表を提出する計画だ。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/020/0003723269?ntype=RANKING
