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イルベはなくなるのか…李大統領「ヘイトを放置・助長するサイトの閉鎖検討が必要」
「国務会議にも指示する」
李在明大統領は24日、「日刊ベスト貯蔵所(イルベ)のように、嘲笑・ヘイトを放置、助長するサイトを閉鎖し、懲罰的賠償、課徴金など必要措置を許容することについて、公論化と実際の検討が必要に見える」と述べた。
李大統領はこの日、Xに、盧武鉉財団理事であるチョ・スジン弁護士が23日に開かれた盧武鉉元大統領17周忌追悼式で、イルベと推定される若者たちが盧元大統領を嘲笑するような行為をしたという内容のフェイスブック投稿を書いたという報道記事を共有し、このように指摘した。
李大統領は「イルベのように、嘲笑・侮辱で社会の分裂・対立を助長することについて、表現の自由として保護すべきだという主張と、処罰を含む制裁が必要だという主張が併存する」とし、「イルベ閉鎖論争もあったではないか」と明らかにした。そのうえで処罰措置の検討に言及した後、「国務会議にも指示する。皆さんの意見はいかがか」と問いかけた。
これに先立ち、李大統領は5・18光州民主化運動記念日に合わせて「タンクデー」イベントを企画したスターバックスコリアを叱責するなど、民主化運動などを嘲笑する表現に対する強力な処罰の必要性を指摘している。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003646355?ntype=RANKING
