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「中国人が江南マンション944戸を買い占め、逆差別」だって?真実は…
あるメディアが「中国人944戸買い占め」と報道
国土部「ソウル全体で592人にすぎない」と反論
江南3区・龍山の外国人取引はむしろ急減
国土交通部は、多住宅者の譲渡所得税重課再開直前、ソウル江南一帯に出た急売物件を外国人が買い占めたという報道は事実と異なると反論した。
18日、国土部はメディアに報じられた「江南・龍山・松坡一帯で外国人の高級マンション購入が急増」という主張について反論の立場を出した。
これに先立ち、あるメディアは14日の報道で、多住宅者たちが投げ出した江南マンション物件944戸を中国人が買い占めたという趣旨で主張したことがある。メディアは、今年1月〜4月に外国人が944戸の集合建物を購入し、特に3月と4月には外国人の購入増加速度が内国人より速かったと伝えた。
これについて国土部は、今年1〜4月にソウル市内の集合建物を購入するため所有権移転登記を申請した外国人は計592人であり、このうち中国人は218人だと明らかにした。
特に、江南区で集合建物を購入した中国人は、わずか5人(0.8%)にすぎないと伝えた。
外国人の購入が集中した地域も、江南圏ではなく西南圏だった。同じ期間、外国人購入者が最も多い自治区は、九老区、衿川区、永登浦区の順だった。
外国人の購入増加速度が内国人より速かったという主張も、事実と異なった。今年3月、ソウル市内の集合建物所有権移転登記申請者数は前月比で内国人(-0.1%)より外国人(-5.1%)の減少幅がはるかに大きかった。
むしろ江南圏など主要高級住宅地の外国人取引は、前年に比べ急減する傾向だ。
不動産取引申告情報によると、今年1〜4月、江南3区(江南・瑞草・松坡)と龍山区の外国人集合建物取引件数はいずれも減少した。
江南区 -14%(35件→30件)、瑞草区 -55%(40件→18件)、松坡区 -78%(87件→19件)、龍山区 -42%(24件→14件)など、大幅な減少傾向を見せた。
国土部関係者は「我が国民が住宅取得時に逆差別を受けないよう、海外資金調達を通じた外国人の住宅投機防止に最善を尽くしている」と強調した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003644759?ntype=RANKING
