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「娘の前で包丁を投げる妻…離婚を悩んでいる」
結婚後、妻の暴力的な姿を見て、すっかり愛情が冷めてしまい、離婚を悩んでいる男性の話が伝えられた。
13日、YTNラジオ「チョ・インソプ弁護士の相談所」には、中小物流会社で現場管理職として働くAさんの話が紹介された。彼は「給料は多くなかったが、堅実に貯金し、運よくマンションの分譲抽選にも当選した。その頃、知人の紹介で今の妻に出会った」と話した。
Aさんは「妻は結婚後、些細なことにも苛立ち、子どもの前で平気で悪口を吐いた。何より理解しがたかったのは、妻が義父母に接する態度だった」と話した。続けて「ある日、義母がうちに来たのですが、会話の途中で突然、妻が声を荒らし、実の母である義母を前にして『ああ、消えろ』と言った」と伝えた。
彼は妻の実家の家族たちの態度も理解できなかったという。Aさんは「義母が私を静かに呼んで、『あなたの親は少しお金があるようだから、私たちを助けられるか聞いてみてくれないか。みんな家族じゃないか』と言った。私は一度も両親に頼って生きたことがなかったので、丁重に断った」と話した。
Aさんは、義母の二面性を見て仰天したとも話した。Aさんによると、義母は妻に「義父母が亡くなれば、その財産は結局すべてあなたのものになる。今すぐ見るのも嫌でも、ぐっと我慢して暮らしなさい」と言ったという。彼は「その言葉を聞いた瞬間、妻と妻の実家に未練がなくなった」とし、「さらに妻の暴力性は度を越えている。人々が皆見ている前でキーキー声を上げ、家の中では私に包丁を投げつけるほど感情を制御できない」と伝えた。
Aさんは「問題は、この場面を幼い娘が全部見たということだ。この結婚はもう続けられないと思った。離婚が可能なのか、子どもを私が育てられるのか知りたい」と尋ねた。
イム・ヒョンチャン弁護士は民法第840条を根拠に「配偶者の暴言・暴行のような不当な扱いは、離婚事由になり得る」とし、「包丁を投げる行動は、婚姻関係を継続し難い重大な事由として認められる可能性が高い」と説明した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003643355?ntype=RANKING
