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飲酒事故後、ランニングするふりで逃走したが…5時間後に結局自首
忠南公州で泥酔状態で運転し、商業ビルに衝突して逃げていた20代の運転者が、犯行から5時間後に警察へ自首した。
7日、忠南警察庁によると、20代男性A氏は今月2日午前4時10分ごろ、公州新官洞のある道路で酒に酔ったまま乗用車を運転し、近くの商業ビルに突っ込む事故を起こした。
事故直後、A氏は破損した車両を現場にそのまま放置して逃走し、約5時間が過ぎた同日午前9時ごろ、警察署を訪れて自首した。
当時のA氏の逃走状況は、現場を目撃した市民B氏が撮影してソーシャルメディアに投稿し、オンライン上で公憤を買った。
該当映像には、事故の衝撃で車から降りるやいなや地面に倒れたA氏が、ぱっと起き上がって逃げる様子がそのまま映っていた。これを見たB氏が大丈夫かと尋ねたが、A氏は何も答えずにB氏を見つめた後、そのまま現場を離れた。
自首当時、A氏の血中アルコール濃度は0.036%で、免許停止水準だった。しかし警察は、事故発生時点と測定時点の時間差を考慮し、「ウィドマーク(Widmark)公式」を適用して飲酒数値を逆算し、処罰する計画だ。
警察は「飲酒運転処罰を免れようと事故車両を置いて現場を離れた場合、直ちに検挙して重い処罰を受けるようにする予定」とし、「A氏を道路交通法上の飲酒運転と事故後未措置を適用して立件し、調査中」と明らかにした。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/005/0001847647?ntype=RANKING
