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「ユンアゲイン」と叫んだ短いスカートの美人20代女性…実はAI
人工知能(AI)で生成した若い女性の画像を前面に出してSNSアカウントを作り、政治的メッセージを拡散する事例が確認され、論争が起きた。特に最近、短いスカートをはいて太極旗集会などに参加する映像を投稿して話題を集めた20代女性は、AIであることが把握された。該当映像を投稿したアカウント主は「どこかの時点で正直に申し上げるべきだったのに、タイミングを逃した。驚かれたり、裏切られたと感じる方には、謝罪以外に弁解の余地はない。申し訳ない」という立場を明らかにした。
最近、オンラインコミュニティには「極右SNS AI操作の衝撃近況」などのタイトルの投稿が拡散した。一部の保守支持者がAIで作った女性写真や実在人物の写真を盗用し、SNSアカウントを開設したという内容だ。彼らのインターネット活動を追跡してきた黄熙斗ノ・ムヒョン財団理事は、自身のインスタグラムにこうした内容をキャプチャーした。
特にこのうち「OO好き」というニックネームを使うインスタグラムアカウントは、一見20代女性が運営しているように見えたが、ネットユーザーの間でアカウントに対する疑問が継続的に提起された。その後、アカウント主は「OO好きは男」として先月、謝罪文を掲載した。現在、該当アカウントは削除された状態だ。
黄理事は「OO好き」というインスタグラムアカウントが作られる前、別のSNSプラットフォームであるスレッズのアカウントで、似た画像の女性写真を使って男性極右が活動していたという疑惑を提起したりもした。黄理事は「若い女性極右の“ネームド”アカウントの正体が結局明らかになった」とし、「問題はAI技術が、人間の目だけでは本物と偽物を区別するのが難しい水準にまで来たということ」と指摘した。
黄理事は「単なる技術問題ではなく、人間の“認知過程”を攻撃する認知戦の典型的な事例」とし、「画像を活用すれば、政治に関心が少ない利用者たちもアルゴリズムを通じて自然にコンテンツに接することになる。極端な政治メッセージの拡散に活用される構造だ」と説明した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002789877?type=main
