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右折で止まらなければ即6万ウォン…
きょうから集中取り締まり
警察が、右折時の一時停止義務に違反した車両に対し、2か月間の集中取り締まりに乗り出す。制度施行から2年が過ぎたが現場の混乱が続いており、取り締まり強化で歩行者安全を確保する狙いだ。
警察庁は20日から6月19日まで、右折通行方法違反に対する集中取り締まりを実施すると明らかにした。取り締まりは交差点など右折事故リスクの高い区間を中心に行われる。
現行道路交通法によると、右折しようとする運転者は前方信号が赤の場合、停止線・横断歩道・交差点手前で必ず一時停止しなければならない。
また右折後に出会う横断歩道で、歩行者が渡っている、または渡ろうとしている場合にも一時停止義務が適用される。
これに違反した場合、乗用車基準で反則金6万ウォンと違反点数10点が科される。
問題は、今も規定を正確に知らない運転者が少なくない点だ。警察は、一時停止せず通過したり、停止義務を守る前方車両にクラクションを鳴らすなど、法規誤認と運転者同士の摩擦事例が続いていると説明した。
このような混乱は事故リスクにつながっている。昨年の右折交通事故は1万4650件発生し、75人が死亡、1万8897人が負傷した。このうち死亡者の56%にあたる42人が歩行者だった。
警察は「右折時に一時停止し歩行者を確認して徐行するだけでも事故は十分防げる」とし、運転者の認識改善に期待すると述べた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003636758?ntype=RANKING
