本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
彼女と別れて外泊に出たまま“復帰拒否”した20代の兵士…懲役8か月
彼女と別れたことなどを理由に外泊や外出に出た20代の軍人が、復帰指示を2回無視し、実刑判決を受けた。
6日、法曹界によると、仁川地裁刑事15部(部長キム・ジョンホン)は、軍務離脱と詐欺の罪で起訴されたA(23)に対し、懲役8か月を言い渡した。
Aは2024年11月30日、京畿道高陽市のある軍部隊で1泊2日の外泊に出た後、復帰指示に従わず、17時間にわたり部隊を離脱した疑いが持たれている。
また同年12月14日、外出後に時間通りに戻らず、幹部が迎えに来るまで4時間にわたり部隊を離脱した疑いもある。
Aは当時、彼女との別れの問題で外泊に出ていたが、部隊への復帰を拒否し、位置情報も虚偽報告していたことが調査で明らかになった。
彼は中隊長に「復帰が少し遅れそうだ」として位置を恩平区と報告していたが、実際には彼女の家がある仁川近郊にいた。
この件とは別に、Aは2021年1月から2022年2月まで「お金を増やしてあげる」とだまして高校の同級生から75回にわたり計6068万ウォンを受け取り、横領した疑いでも起訴された。
裁判部は「軍務離脱罪は軍の規律を乱し、兵士の士気を低下させるため罪は軽くない」とし、「被告は以前にも数回、休暇中の復帰を拒否したことがあり、そのたびに所属部隊の配慮を受けていたにもかかわらず、改善されなかった」と量刑理由を説明した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003632757?ntype=RANKING
