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「ギャラクシー使う男は嫌」発言の76万YouTuber、今度はサムスンで撮影…「誹謗ではなかった」と謝罪
「ギャラクシーは触ったこともない」とサムスンのスマートフォンを軽視する発言で物議を醸した登録者76万人の人気YouTuberプリジアが、ギャラクシーユーザーになった。彼女は「自分の好みがはっきりしていて表現がきつくなった」として謝罪した。
プリジアは29日、自身のYouTubeチャンネルに「このスマホはもう私のものです。プリジアがギャラクシーと人気スポットに遊びに行った日」というタイトルの動画を投稿した。
動画の中で彼女は1日の様子を共有しながら「ここまで炎上するとは思わなかった」として、過去の発言に言及した。
プリジアは「ギャラクシーを嫌っているわけではなく、過去にギャラクシーで撮った自分の写真が気に入らなかったから」と説明した。
以前プリジアは8日に公開した動画で、知人とスマートフォンの機種について話す中で「正直、彼氏がギャラクシー使ってたらちょっと嫌」と発言した。
彼女は「両親もギャラクシーを使っているが、親と彼氏は違う」とし、「そのスマホで自分を撮られると思うとイライラする」と付け加えた。
さらに「ギャラクシーで撮ると写真の雰囲気が違う。自分は一度もギャラクシーを使ったことがない」とも発言していた。
この発言は急速に拡散し、オンライン上ではスマホの“階級論争”が再燃した。
この日プリジアはサムスンの最新機種ギャラクシーS26ウルトラを開封し、実際に使用する様子も公開した。撮影した写真を見せながら「セルフィーの画質がとても良い」と満足感を示した。
そして動画の最後で「発言で気分を害した方が多いと思うが、特定ブランドを嫌っているわけではなく自分の好みの問題だった」と改めて謝罪した。
また「今回ギャラクシーの魅力を知ったので、今後は機種に関係なく良い姿を見せたい」と述べた。
ギャラクシーとiPhoneを巡る“好み論争”は以前から続いており、「ギャラクシー使う男は魅力がない」「ギャラクシー使う女性を狙え」などのミームも広がっていた。
韓国ギャラップの調査によると、スマートフォンの主使用メーカーはサムスンが72%と圧倒的で、アップルは24%にとどまる。ただし18〜29歳女性では78%がiPhoneユーザーだった。
情報通信政策研究院の調査でも20歳未満はギャラクシー63.9%、iPhone22.7%、60代以上ではギャラクシー85.5%、iPhone0.5%と差が大きい。
未婚時はiPhoneを使い、結婚後にギャラクシーへ乗り換える傾向も見られ、未婚者のiPhone使用率は17.8%、ギャラクシー70.2%、既婚者はiPhone3%、ギャラクシー84.5%となっている。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003630534?ntype=RANKING


