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「李大統領関連のフェイクニュースは厳重措置」チョン・チョンレがチョン・ハンギルに警告
共に民主党のチョン・チョンレ代表が、司法当局に対しイ・ジェミョン大統領に関するフェイクニュースへの厳重な対応を求めた。イ大統領が海外に秘密資金を作り軍事情報を流出させたとする内容の放送を行った強硬保守系ユーチューバー、チョン・ハンギル氏については党として告発する方針も示した。
チョン代表は20日、国会で開かれた最高委員会で「大統領の信頼は重要な資産だが、それを削ろうとする勢力がある」とし、「荒唐無稽なフェイクニュースに対して最も厳しい法的措置を取るよう特別指示した」と述べた。
さらに「虚偽情報を根絶するための情報通信網法もすでに成立しているため、司法当局に最も厳格な措置を求める」と付け加えた。
この発言はユーチューバーのチョン氏を狙ったものとみられる。チョン氏は最近、自身のYouTubeに元情報機関関係者を名乗る人物を出演させ、イ大統領が中国への逃亡準備をしており、輸出した武器などを通じて160兆ウォンの資金と軍事機密をシンガポール経由で中国に渡したと主張した。
これに対しチョン氏は「核爆弾級の内容で怖い」としつつも、「自身の見解とは別」と距離を置く姿勢を見せた。
チョン代表は同日、SNSでも「悪意ある虚偽情報の流布には厳格な法的措置を取る」と強調した。
また院内代表も「正気か分からない。以前のフェイクニュースで最高裁が有罪判決を出したばかりなのに、また同じことをしている」と批判し、「あらゆる手段で虚偽政治工作を根絶する」と述べた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002778722?ntype=RANKING
