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「盤浦大橋から転落したポルシェ」薬物運転の30代女性、有名インフルエンサーだった
ソウル・盤浦大橋で発生したポルシェ転落事故をめぐり、薬物運転の疑いを受けている30代女性運転手が、SNSフォロワー11万人を持つインフルエンサーであり、病院などを宣伝するマーケティング代行会社の代表だったことが分かった。
3日の報道によると、この代行会社はオンライン上で「病院専門データを保有している」とし、「長年蓄積した病院DBを活用する」と広告していたことが確認された。
普段A氏は、自分が皮膚科などで施術を受ける様子を何度もSNSに投稿しており、250件を超える投稿があったA氏のアカウントは、事故から3日後に突然削除された。
これに先立ち、先月25日午後8時44分ごろ、盤浦大橋でポルシェを運転していたA氏は、江辺北路を走行中だったベンツの上に落下した後、潜水橋まで転落する事故を起こした。
この事故でA氏と、ベンツを運転していた40代男性が軽傷を負って病院に搬送され、車両4台が破損した。
ポルシェの車内からは、向精神性医薬品であるプロポフォール注射剤や鎮静麻酔用の薬物、使い捨て注射器などが大量に見つかり、警察はA氏を緊急逮捕して拘束令状を申請した。
警察は投薬の経緯と入手経路を明らかにするためA氏の会社を調べており、A氏が普段関係を持っていた病院とつながっている可能性も含めて、供給ルートの追跡に力を入れている。
また、A氏が投薬だけでなく薬物の流通にも直接関与していたのではないか、共犯がさらにいるのではないかについても調べている。さらに、薬物に酔ったA氏が人命被害を引き起こしかねなかったとみて、危険運転致傷容疑の適用も検討していると伝えられている。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002774207?ntype=RANKING
