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10代をこっそり撮影した地下鉄の盗撮犯…発覚すると携帯を投げて破損、結局
地下鉄で女性の身体を違法に撮影していたところを摘発されると、携帯電話を壊して証拠隠滅を図った男性に執行猶予が言い渡された。
24日、法曹界によると、大邱地裁刑事8単独のキム・ミギョン部長判事は、性暴力犯罪の処罰等に関する特例法違反(カメラ等利用撮影)の罪で起訴されたA氏に対し、懲役4か月・執行猶予2年を言い渡した。あわせて性暴力治療講義40時間の受講、児童・青少年関連機関および障がい者関連機関への3年間の就業制限を命じた。
A氏は昨年5月5日午後、地下鉄で短いショートパンツを履いていたBさん(19・女性)の身体を携帯電話でこっそり動画撮影した疑いで裁判にかけられた。
A氏は携帯電話2台を重ねて、電話を受けているふりをしながら盗撮していた。犯行が発覚すると、その場で携帯電話を床に投げつけ、衝撃でメモリーが破損し、撮影物は確認できなかったと伝えられている。
キム部長判事は「誤りを認め反省する態度を示している点、関連教育や精神科治療を受け再犯しないと誓っている点、被害者と示談し処罰を望んでいない点などを総合的に考慮した」と明らかにした。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003620315?ntype=RANKING
