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「道を塞いだ?」
小学生に蹴りを入れ首元を引きずる
40代テコンドー道場館長を書類送検
仁川で、テコンドー道場の館長が路上にいた小学生を暴行した疑いで検察に送致された。
10日、仁川・富平警察署は、児童福祉法違反(児童虐待)の疑いで、テコンドー館長の40代男性A氏を在宅立件し、検察に送致したと発表した。
A氏は昨年11月24日午後1時38分ごろ、仁川市富平区の路上で小学生のB君を暴行した疑いが持たれている。
調べによると、当時A氏は、テコンドー道場周辺で友人たちと集まっていたB君が道をふさいでいるとして、足で蹴って倒し、首元をつかんで引きずったという。
警察は現場の防犯カメラ映像と被害者の供述などをもとに、A氏の犯行が認められると判断し、検察に送致した。
警察関係者によると、A氏は取り調べで「しつけの目的だった」と供述している。
B君はA氏が指導するテコンドー道場の生徒ではないことが確認されている。B君は身体的被害だけでなく、精神的被害も訴えているという。
この事件は、体育指導者の懲戒機関である大韓体育会スポーツ公正委員会にも通報され、調査が行われている。
児童福祉法によると、児童虐待関連犯罪で有罪判決を受けた場合、テコンドー道場など児童関連機関への就職が制限される。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003616576?ntype=RANKING
