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李「長官は献血しましたか?」と問うと…鄭恩京「ドゥチョンクをもらいました」
血液不足に腕まくりした福祉部長官
いわゆる「ドゥチョンク(ドバイもちもちクッキー)」ブームが、ついに国務会議の議題にまで上がった。冬場の血液不足状況を報告していた鄭恩京(チョン・ウンギョン)保健福祉部長官が、自身の献血経験に触れながら国民の参加を呼びかけたのだ。
28日、保健福祉部によると、鄭長官は前日、李在明大統領主宰の国務会議で「冬季の血液需給管理状況」を報告した。鄭長官は「今年に入って献血者数は前年より増えているが、医療の正常化で血液使用量が増え、1日あたりの保有量は適正水準を下回っている」と説明した。
続けて「現在の血液保有量は約4.9日分まで回復しているが、旧正月連休前に十分な確保が必要だ」とし、「国民の皆さんには、最寄りの献血の家を訪れて献血に参加してほしい」と呼びかけた。
報告の途中、李大統領が「長官は献血しましたか」と尋ねると、鄭長官は「先週金曜日に献血の家を訪れて献血し、ドバイもちもちクッキーも受け取りました」と答えた。これに対し李大統領は「率先垂範する姿を見せてほしい」と促した。
鄭長官は1965年7月生まれで満60歳。去る23日、仁川南洞区の仁川血液院・献血の家を訪れ、自ら献血に参加し、「献血は手術や救急患者の治療に不可欠な血液を安定的に供給するための、最も重要な国民参加だ」と強調した。
毎年冬は、休暇や寒波、インフルエンザ流行などの影響で献血参加が減る「閑散期」とされる。血液保有量は5日分以上が適正水準とされるが、最近は医療利用の増加で需給不安が繰り返されている。
大韓赤十字社は献血参加を増やすため、今月16日から一部の献血の家で、ドバイもちもちクッキーを記念品として提供するイベントを実施中だ。この影響で、人生初の献血者や10代・20代の参加が大幅に増え、地域によっては「オープンラン」現象まで起きているという。
赤十字社によると、23日にドゥチョンク贈呈イベントを開始して以降、光州・全南地域の血液保有量は3.5日分から5.3日分へと急速に回復した。同地域の1日平均献血者数は、平時の2.3倍に増えたと集計されている。
政府と赤十字社は、旧正月連休前までに安定した血液確保を目標に、献血キャンペーンと対国民広報を強化する方針だ。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003612629?ntype=RANKING

