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グループ『AFTERSCHOOL』出身のナナ(本名:イム・ジナ、34)が、自宅に侵入して強盗行為をしたうえで自分を逆告訴した男について、「虚偽告訴罪で告訴した」と明らかにした。
ナナの所属事務所サーブライムは23日、声明を出し、「加害者が意図的かつ悪意ある二次加害と虚偽の主張をしている」として、このように伝えた。
所属事務所は「捜査初期から明確な証拠と、被害者および加害者の供述をもとに強盗傷害容疑で捜査が進められ、同じ容疑で起訴され、現在裁判が進行中だ」とし、「加害者は自身の犯罪について一度たりとも反省することなく、被害者を相手に逆告訴を提起し、供述を何度も覆すなど虚偽主張を続けている」と指摘した。
さらに「特に被害者が有名人である点を悪用して事実を歪曲し、根拠のない内容を流布するなど、被害者に別の傷を与える非人道的な二次加害を行っている状況に、深い怒りと嘆きを禁じ得ない」と強く訴えた。
所属事務所は「逆告訴の件について警察は最近、嫌疑なしの不送致という結論を下した。これは加害者の主張が事実ではないと捜査機関が公式に判断した結果だ」とし、「加害者の悪質で非人道的な行為について、民事・刑事上可能なあらゆる法的措置を取り、法的責任を問う」と強調した。
これに先立ち30代の男Aは昨年11月15日午前6時ごろ、九里市アチョンドンにあるナナの自宅に凶器を持って侵入し、ナナと母親を脅して傷害を加えたうえで金を要求した容疑で、拘束送致され裁判にかけられた。
Aは当時、はしごを使ってベランダに上がった後、施錠されていないドアを開けて家の中に侵入し、ナナの母親を見つけて首を絞めるなど暴行した。母親の悲鳴を聞いて目を覚ましたナナがこれを阻止しようとして揉み合いになり、この過程でAは凶器によりあごの部分を負傷したと調べで分かった。
Aは「ナナに凶器でけがを負わされた」として告訴状を提出し、警察はナナの行為が正当防衛に当たるとして不送致決定を下した。
Aは20日に開かれた初公判でも起訴内容の大半を否認し、「ナナが駆け寄ってきて凶器を振り回した。犯行当時、凶器は所持しておらず金品だけを盗むつもりだったし、一方的に殴られた」と主張した。
これに対し裁判所は「立場を変えて、誰かが家に入ってそんなことをしたら、何もせず黙っていなければならないのか」と反問した。次の裁判は3月10日、同じ法廷で開かれる。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003611197?ntype=RANKING

