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酔って家が分からなかった30代、アパート階段で寒いから火を起こす…「放火」で立件
泥酔状態で自分の家を見つけられず、アパートの階段で眠り込んでいた30代男性が、寒さのために火を起こし、放火の疑いで立件された。
1日、慶南・昌原中部警察署は、酒に酔ってアパート地下で寝ていたところ寒さで目が覚め、その後火をつけた疑い(一般物件放火)で、30代男性A氏を在宅のまま立件したと明らかにした。
警察によると、A氏は先月11月29日午前7時20分ごろ、昌原市城山区のあるアパート地下1階の階段・廊下で、酒に酔って寝ていた状態から目覚め、ライターで消火器台の受け皿(台座)に火をつけた疑いが持たれている。
当時、近くで焦げる臭いを感じたアパート住民が、地下1階の階段・廊下でしゃがみ込み、火に当たっていたA氏を発見して警察に通報したと把握されている。
事件の前日夕方から酒を飲み、意識を失うほど酔っていたA氏は、自分の家を見つけられず、近くのアパート棟の地下階段で眠ろうとしたことが調査で分かった。
その後、気温が下がると寒さで体を温めるため、消火器台に火をつけたことが確認された。
火は消防当局が到着する前に自然に消えた。人的被害や避難者はおらず、消火器台が少し焼けただけだった。
警察は正確な事件の経緯を確認している。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002754029?ntype=RANKING
