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「中国人客は受け入れません」と掲示したカフェに…区長「説得してみる」
ソウル・城東区のあるカフェが「中国人の客を受け入れない」と掲示して人種差別論争が起きたなか、管轄の区長が「そのカフェを説得してみる」とコメントした。
チョン・ウォノ城東区庁長は27日、SNSであるネットユーザーから「人種差別的な店が城東区にあるが、どうにかできないか」との質問を受け、「聖水洞は国内観光客だけでなく多くの海外観光客も訪れる韓国を代表する観光地に成長している。できる限り該当店舗を説得できるよう努力する」と答えた。
ネットユーザーが共有した投稿によると、城東区・ソウルの森近くにあるAカフェは最近、英語で「申し訳ありませんが、私たちは中国人を受け入れません」と掲示した。実際にこのカフェを訪れた中国人観光客が入店を拒否されたとSNSに投稿し、論争が広がった。
この中国人観光客は「韓国で見た中で最も人種差別的なカフェだ」「なぜここまで我が国を憎むのか理解できない」と批判した。Aカフェは今月21日から中国人の客を受け入れない方針を始めた。Aカフェの店主は25日、メディア「プレスアン」に対し「社会的に反中感情が強く、中国人客が来ると韓国人客の雰囲気が変わる。“中国人が来た”“チャン〇〇が来た”という反応が出るので、そうした雰囲気自体を作りたくなかった」と話した。
人種差別にあたるのではという指摘に対しては「店を守るための行動であり、反中や人種差別をする意図はない」「社会的な反中感情が落ち着けば再び中国人客を受け入れるつもりだ」と述べた。引用元記事:https://n.news.naver.com/article/005/0001810522?ntype=RANKING
イ・ジェミョンと民主党は中国問題を「人種差別」だの「極右」だの言って国民の懸念を侮辱している。こんなふうに中国をかばい続けるなら、その裏に何かあると疑うしかない。
