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韓国人「ヤマルもどうしようもなかった…W杯初出場のカーボベルデ、スペインと0-0引き分け」
ワールドカップ史上初の試合に臨んだカーボベルデが、有力な優勝候補であるスペインを相手に引き分けという番狂わせを演じました。16日午前1時(韓国時間)、米国ジョージア州アトランタスタジアムで行われた2026北中米ワールドカップH組第1戦で、スペインとカーボベルデは0-0の引き分けで試合を終えました。スペインはロドリ(マンチェスター・シティ)、マルク・ククレジャ(チェルシー)、ガビ、フェラン・トーレス、ペドリ、パウ・クバルシ(バルセロナ)など、欧州主要リーグで活躍する主力選手を多数先発メンバーに起用しました。しかし、試合が始まると、堅固な守備でゴールを固めたカーボベルデを相手に、攻撃のテンポをなかなか上げられず、もどかしい展開が続きました。前半38分、ペドリが鋭いシュートを放ち、危険な場面がありましたが、カーボベルデの「ベテランGK」1986年生まれのボジーニャがクロスバーの上に弾き出す素晴らしいセーブを見せました。前半41分、スペインのククレジャが頭で落としたボールをトーレスがゴール前4mの距離から強く蹴り込みましたがクロスバーを直撃。こぼれ球をミケル・オヤルサバルがヘディングでつなぎましたが、これもボジーニャの指先に阻まれました。結局、スペインは後半のハイドレーションブレイク直後、ガビに代えて「新星」ラミン・ヤマルを投入し、後半にはダニ・オルモとニコ・ウィリアムズまで総動員して猛攻を仕掛けましたが、ボジーニャに阻まれ、27本のシュートを記録しながらも得点できずに試合を終えました。これにより、FIFAランキング67位、人口約52万人の島国カーボベルデは、史上初めて踏んだワールドカップ本戦の舞台で、初の勝ち点獲得の喜びを味わうことになりました。カーボベルデはワールドカップ前の最後の親善試合だったセルビア戦で3-0と勝利し、ワールドカップでの番狂わせを予感させていましたが、スペインとの引き分けでその旋風の序幕を告げました。カーボベルデも試合終盤、コーナーキックの状況でディネイボルジェスがヘディングシュートを放ちましたが、ブラジルGKの正面に向かい得点機会を逃しました。来る22日、米国フロリダ州マイアミスタジアムで行われるウルグアイ戦で、もう一度の番狂わせに挑戦します。一方、番狂わせの犠牲となったスペインは、22日午前1時、アトランタスタジアムでサウジアラビアと激突し、プライド回復に臨みます。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/437/0000496320
