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「酒もタバコもやっていたのに」…老人ホームに行かない90代たちの共通点3つ
90歳を超えた高齢者たちが口をそろえて挙げた健康の秘訣は何だろうか。特別な補薬や高価な健康食品よりも、人との関係、十分な睡眠、そして欲を手放す生き方が重要だということだ。
最近、ユーチューブチャンネル「アイスタジオ」には、老人ホームに頼らず比較的健康な生活を続けている90歳の高齢者たちが出演し、自分たちの長寿の秘訣を紹介した。
彼らは高校卒業後、70年以上にわたり友情を続けてきた友人たちだ。少なくない同級生がこの世を去ったが、今も定期的に会って食事をし、会話を交わしながら関係を続けていた。
出演者たちは、健康に年を重ねる第一の秘訣として「良い友人」を挙げた。
ある出演者は「一人でいるとすぐに憂うつになる」とし、「友人たちと会って話し、笑う時間が一番楽しい」と明かした。実際に集まりが終わった後も、互いに安否メッセージを送り合い、日常を共有する様子が公開された。
二つ目の秘訣は、ストレスを減らし、十分に休む生活習慣だった。
出演者たちは、食べたいものを無条件に我慢したり、過度に自分を制限したりするよりも、体調に合わせてほどよく楽しむことが重要だと強調した。一部は若い頃に酒やタバコをしていたと打ち明けたりもしたが、共通して過度な飲酒や無理な生活は避けるべきだと口をそろえた。
特に、ほとんどが午後9時30分〜午後10時ごろに寝床に入り、1日8時間以上の睡眠を取っていると明かした。規則的な生活と十分な休息が健康維持に役立ったという説明だ。
三つ目の秘訣は、過度な欲を出さない態度だった。
彼らは、運動や食事、人間関係など、すべての領域で自分の限界を超えないことが重要だと強調した。無理な欲が、かえって健康を害する可能性があるということだ。
他人の考えを認める姿勢も長寿の秘訣として挙げた。ある出演者は「自分の考えだけが正しいと意地を張らず、相手の意見も受け入れなければ心が楽だ」と伝えた。
専門家たちは、健康な老年期のためには社会的関係の維持と規則的な睡眠、適切な身体活動が重要だと助言している。実際に社会的関係が活発な人は、うつ病や認知機能低下のリスクが低く、規則的な睡眠は免疫力の維持と心血管の健康に役立つことが知られている。また、ストレスを適切に管理することは、各種慢性疾患のリスクを下げるうえで肯定的な影響を与える可能性がある。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003650112?ntype=RANKING

