本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
警察「キム・スヒョン、未成年のキム・セロンと交際した事実はない」…「カロセロ」キム・セイ、拘束の岐路
捜査結果、メッセージ、キム・セロン音声ファイルなどAI操作と結論
俳優キム・スヒョンの名誉を毀損した疑いなどで、ユーチューバーのキム・セイ、カロセロ研究所代表に対し、拘束令状が請求された。警察は、キム・セイがキム・スヒョンを誹謗する目的で虚偽事実を繰り返し流布し、証拠まで操作したと結論づけた。
21日、警察によると、ソウル江南警察署はキム・セイに名誉毀損と強要未遂、性暴力処罰法違反(カメラなど利用撮影物頒布)などの疑いを適用し、拘束令状を申請した。
警察捜査の核心結論は、キム・スヒョンが未成年時代の故キム・セロンと交際した事実はないということだ。警察は、キム・セロンが死亡に至った原因もキム・スヒョンにあるとは判断しなかった。
キム・セイは昨年3月、放送と記者会見で、キム・スヒョンが2015〜2018年に未成年だったキム・セロンと交際し、性的関係を持ったという虚偽事実を流布した疑いを受けている。
キム・スヒョン側が事件の証人を懐柔したり脅迫したりしたという虚偽事実も一緒に流布したと調査された。
警察は、キム・セイがこうした内容が嘘であることを知りながらも、誹謗目的で虚偽事実を繰り返し配布したと見た。
また警察は、キム・セイが根拠として掲げた資料の相当数が操作されたものだと判断した。
キム・セイが昨年3月の記者会見で公開したメッセージは、「不明」と表示された相手の名前をキム・スヒョンに変え、プロフィールにキム・スヒョンの写真を入れたものと確認された。
昨年5月の2回目の記者会見で再生したキム・セロンの音声ファイルも、人工知能(AI)で操作されたものと調査された。
キム・セイは、キム・スヒョンがキム・セロンの家で下着姿でいる写真を公開し、性暴力処罰法上のカメラなど利用撮影物頒布の疑いも受けている。
該当写真はキム・セロンが21歳だった2020年4月に撮影されたもので、事件とは無関係なものと調査された。
キム・セイはまた、追加資料を公開すると言ってキム・スヒョンに公開謝罪を強要した疑い(強要未遂)も受けている。
遺族側の法律代理を務めた弁護士も、キム・セイに犯行資料を提供し、虚偽事実を拡大・再生産するなど組織的に加担した疑いで立件された。
キム・スヒョン側の法律代理人は、キム・スヒョン側が遺族側弁護士を告訴したことはなく、捜査機関が共犯の疑いを確認して被疑者に転換したものと見られると明らかにした。
警察は、キム・セイの犯行動機がユーチューブ視聴者の後援金など、収益創出にあると見た。
またキム・セロンの父親が故人の最後の携帯電話提出を拒否しており、証拠隠滅の恐れが大きいとして、逃亡の恐れなども併せて拘束が必要だと判断した。
事件を引き継いだソウル中央地検女性児童犯罪調査2部(パク・ジナ部長検事)は、19日にキム・セイに対して拘束令状を請求した。
拘束前被疑者尋問(令状実質審査)は、来る26日午前10時30分、ソウル中央地裁で開かれる。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/014/0005524861?ntype=RANKING

