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「年金宝くじに当選、毎月お金を受け取りながら…」結婚後3年間隠していた夫に「鳥肌」
夫が結婚前に年金宝くじに当選していた事実を遅れて知ったという女性が、裏切られた気持ちを吐露した。
17日、会社員コミュニティ「ブラインド」には「夫の年金宝くじ当選事実」というタイトルの投稿が上がった。
それによると、結婚3年目の会社員A氏は、少し前にこっそり夫の携帯電話を見て、年金宝くじの当選事実を知った。夫は結婚前に年金宝くじに当選しており、この事実を3年間隠していたという。
A氏は「大金そのものより、その事実をずっと言わなかったことがとても衝撃で、裏切られた気分になる」と打ち明けた。
彼女は「私は夫婦の間では、こういう部分を基本的に共有するのが正しいと思っていた」とし、「なぜか虚しい気分になる。その程度の信頼もないのに、なぜ結婚したのだろう」と嘆いた。
続けて「私が物欲が多く、交際中から夫が不満に思っていたことはある。それでも私は、男ならこのくらいはしてくれるべきだと思っていた。こういうこととは別に、結婚したのにああいうふうに隠していたことが、とても鳥肌が立つ」とした。
夫の携帯電話をこっそり見た理由については「夫が交際中から隠すことがとても多かった」と説明した。
A氏のエピソードを見たネットユーザーたちの反応は分かれた。A氏に理解を示す反応とともに、「お金があるという事実を知らせた時、貪欲になる妻の姿が嫌だったのだろう」「普段、夫に小遣いをいくら渡していたのか。小遣い30万ウォンを渡して、ネズミを捕まえるように締めつけていたのではないか」「離婚しろ」などの批判も少なくなかった。
宝くじの当選金は特有財産に分類され、財産分与対象から除外される。ただし夫婦が宝くじ当選後も共同生活を維持し、当選金を維持することに寄与した部分があるなら、一部財産分与対象になり得る。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/008/0005359580?ntype=RANKING

