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「韓国が好き」という日本人は5人に1人だけだったのに…7年ぶりの“反転”
外国人の韓国好感度82.3%…過去最高
日本人の韓国好感度、7年で2倍に
世界中の人々の82%が韓国に好感を持っているという調査結果が出た。2018年に調査を開始して以来、最高水準だ。特に、2018年には韓国への好感度が20%にとどまっていた日本で、7年ぶりに韓国のイメージが大きく改善した点が目立つ。
文化体育観光部は昨年10月の1か月間、26か国の1万3000人を対象に実施した「2025年度 大韓民国 国家イメージ調査」の結果を20日に発表した。これによると、外国人の韓国に対する好感度は前年より3.3%ポイント上昇し、82.3%と集計された。
韓国に対する好感度は、調査を始めた2018年に78.7%から出発し、2021年には80.5%まで上昇したが、2023年には77.5%まで下落した。しかし2024年に79.0%へ上昇したのに続き、昨年は過去最高水準まで上がった。
韓国を最も好む国はアラブ首長国連邦(UAE)で、好感度は94.8%と、調査対象国の中で最も高かった。続いてエジプト(94.0%)、フィリピン(91.4%)、トルコ(90.2%)、インド(89.0%)、南アフリカ共和国(88.8%)などの順だった。
タイは前年より9.4%ポイント、英国は9.2%ポイント急上昇し、上昇幅が最も大きかった。英国は調査対象の欧州国家の中で唯一、平均以上の好感を示すと文化体育観光部は説明した。
中国と日本の韓国に対する好感度はそれぞれ62.8%、42.2%で、他国に比べ相対的に低い水準だった。しかし前年よりそれぞれ3.6%ポイント、5.4%ポイント上昇し、肯定的な認識変化が見られる点に文化体育観光部は注目した。
特に日本の場合、調査初年度の2018年には韓国に対する好感度が20.0%にとどまっていたが、その後着実に上昇し、7年で2倍になったと文化体育観光部は評価した。
韓国を最も好きな国はUAE
世界の人々が韓国に高い好感度を持つようになった最大の要因は、K-POPやKドラマ、K映画などの文化コンテンツ(45.2%)だった。特にフィリピン(69.3%)、日本(64.4%)、インドネシア(59.5%)、ベトナム(58.4%)など、アジア・太平洋地域では文化コンテンツの影響が目立った。
続いて現代生活文化(31.9%)、製品およびブランド(28.7%)、経済水準(21.2%)なども、韓国に対する好感度に肯定的な影響を与えた。特に中東・アフリカ地域で、韓国の高い経済水準や製品・ブランドなどが韓国好感度を高めたと文化体育観光部は説明した。
また世界の人々は主に、動画プラットフォーム(64.4%)、ソーシャルメディア(56.6%)、インターネットサイト(46.7%)、放送(32.8%)などの順で韓国に触れていた。
一方で韓国人自身は、外国人より比較的低い好感度を持っていることも分かった。韓国人の韓国に対する好感度は前年より8.2%ポイント上昇した60.4%で、世界の人々の韓国好感度より20%ポイント以上低かった。
コン・ヒョンシク文化体育観光部・国民疎通室長は「今回の調査結果を通じて、世界の人々の韓国に対する高い好感度と『Kカルチャー』『Kコンテンツ』の影響力を実感できた」とし、「今後、専門家討論会などを通じて調査結果をさらに深く分析し、さまざまな分野で活用できるよう支援していく」と述べた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003610078?ntype=RANKING

