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サッカー協会、外国人審判らに「性接待」疑惑…法人カードでマッサージ店決済
大韓サッカー協会が過去、国家代表チームの試合当時、外国人審判たちに性接待をしたという内容の文化体育観光部監査報告書が公開された。
6日、文化体育観光部の報告書によると、サッカー協会は2011年3月から2012年3月まで韓国内で開かれたワールドカップ・オリンピック予選3試合と評価戦4試合など、計7試合で、審判と監督官など10人余りに性接待をしたことが分かった。
具体的には、2012年2月29日にソウルワールドカップ競技場で開かれた2014ブラジルワールドカップ・アジア地域予選、韓国対クウェート戦の当時、試合当日未明、江南区駅三洞のあるマッサージ施術所で、サッカー協会の法人カードにより50万ウォンが決済された。文体部は、この決済がクウェート戦に参加した審判2人に対する性接待だと判断した。
同年9月22日、慶南昌原のあるマッサージ店でも76万ウォンが決済された。この日は韓国代表チームが昌原サッカーセンターでオマーンと2012ロンドン五輪最終予選の試合を行った直後だった。文体部は、この決済も参加審判4人の性接待のためのものと見た。
審判を管理・監督する監督官に対する不適切な接待もあった。同じく2012年3月14日、ソウル江南区駅三洞のあるマッサージ店では19万8000ウォンが決済され、文体部は監督官1人に対する性接待だと判断した。
文体部は監査過程で、複数のサッカー協会審判局関係者の陳述、カード使用内訳、協会の釈明資料などを総合し、このような結論を出した。
サッカー協会の元関係者たちは、このような性接待が慣行的に行われていたと見ている。
文体部関係者は「当時、さまざまな資料を総合して下した調査結果だ」と述べた。サッカー協会関係者も「現在は徹底した管理体系を整え、指針を遵守している」と話した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/008/0005396775?ntype=RANKING
